自分でできるグッスリ習慣

自分でできるグッスリ習慣

熟睡したい

睡眠は心身の健康を保つために重要なもの。
睡眠中には疲労回復や記憶の整理・定着などが行なわれており、良質な睡眠が快適な毎日につながっています。
しかし日本人の5人に1人が不眠の悩みを抱えているほど、ぐっすり眠れず悩む人は多いものです。

軽い不眠症状が出始め、「自力で睡眠の質を上げる方法はないかな?」と悩んでいる人にオススメの睡眠改善法を紹介します。

◆生活習慣をちょっとだけ変えてみる

不眠の原因は、あなたのちょっとした行動にあるかもしれません。
原因要素を避けることで改善される不眠症もあります。

・寝る前に食事を避ける
 食べ物を消化活動中の身体は、興奮状態あるため深い眠りにつけません。
 食事は睡眠の2時間前までに済ませましょう。

・スマホをベッドでいじらない
 スマホの強い光は体内時計を狂わせてしまいます。
 ベッドに入ったらスマホは我慢しましょう。

・寝る環境作りをする
 部屋の電気やテレビがついたままだと、身体が夜だと認識せずぐっすり眠れません。 テレビは消して、暗めの部屋で寝るようにしましょう。

◆サプリメントに頼ってみる

生活を見直してもなかなか眠れないなら、サプリメントを試してみましょう。

>眠りが浅い、夜中に起きてしまうと悩む人には、深い睡眠を促す「グリシン」。
>寝付きの悪さが気になるなら、緊張緩和・リラックス効果のある「テアニン」。
>ストレスや不安で眠れないなら、ストレスの抑制・精神安定作用のある「トリプファン」。

サプリメントは食べ物に含まれるビタミンやミネラルを成分としているので、睡眠薬を試すより抵抗なく気軽にトライできます。

軽い不眠症状なら、自力で改善することも可能です。
まずは生活を見直して、自分にできることを試してみましょう。